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ローコスト住宅の秘密1規格住宅と資材

ローコスト規格住宅に関する情報をまとめています。ローコスト規格住宅とローコスト注文住宅の違い、ローコスト規格住宅のメリット・デメリットを知りたい方は是非ご一読ください。

ローコスト規格住宅とは?

ローコスト住宅には「規格型」と「注文型」が存在します。まずはローコスト規格住宅の特徴を知り、注文型との違いを確認していきましょう。

規格型の特徴

ある程度決められた設備や資材、プランの中から好みのものを選択してローコスト住宅を建てる方法です。規格型を主に取り入れているのは大手ハウスメーカーや建築会社など。プランが決まっているので、工期が短いのが特徴材料費や設備費を抑えられます

こんな人におすすめ!

  • なるべく早く家を完成させたい
  • デザインや住みやすさに対するこだわりが少ない
  • 担当さんにすべて任せたい

注文型の特徴

一般的なローコスト住宅の形式です。主に工務店や設計事務所、建築会社などで摂り入れられています。設計から工事、設備のチョイスまですべてプランニングしてもらえるのが特徴です。規格型よりも工期は長くなりますが、コストカットする部分を相談しながらこだわりの家を建てられます

こんな人におすすめ!

  • 多少時間がかかってもこだわりを追求したい
  • デザインや住みやすさにこだわりたい
  • 担当さんと相談しながら柔軟に進めたい

規格型住宅がローコストで建てられる理由

規格型住宅では使用する資材や設備が前もって決められているため、一度で大量に資材や設備を仕入れることができます。これが、1点ずつ取り寄せる注文住宅よりも仕入れコストを削減できている仕組みです。

また、規格型を取り入れている大手ハウスメーカーは、仕入れ先として大手メーカーと提携しているケースが多く、低価格で高品質の資材や設備を確保しやすい傾向があります。

ローコスト規格住宅の注意点

ローコスト規格住宅は、契約したプラン内容を変更する度に追加料金が発生します。当初はプラン通りに進めるつもりだったのに、いざとなって「ドアの仕様が気になる」「壁の色を変えたい」など、変更したい箇所が見つかり、大きく予算オーバーしてしまった…というケースもあるので要注意。

また、大手ハウスメーカーは規格型を採用していたとしても、広告や雇用、モデルハウス管理などにコストをかけているところだと最終的に高くつく場合があります。

本当にローコストで家を建てられるかどうか知るには、工事費と材料費だけの見積もりではなく、設計費や耐震工事、電気・水道工事、申請手数料などを含めた費用を見積もってもらいましょう。

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