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和モダン

和モダンな施工にこだわった家を建てたい方

施工事例

落ち着いた雰囲気を醸し出すモノトーン

オープンハウス アーキテクトの施工事例_落ち着いた雰囲気を醸し出すモノトーンの住宅
引用元:オープンハウスアーキテクト公式サイト
(https://oha.openhouse-group.com/case/work/w100/)

シンプルで馴染み深い切妻屋根と、和カラーの外壁を用いた住宅です。大きく開放的な窓が現代的。屋根下の丸い時計が愛らしいアクセントになっています。

墨色の屋根が和の雰囲気を演出

オープンハウス アーキテクトの施工事例_墨色の屋根が和の雰囲気を演出している住宅
引用元:オープンハウスアーキテクト公式サイト
(https://oha.openhouse-group.com/case/work/w040/)

ホワイトとベージュ、2色を用いた外壁がアクセントの和モダン住宅です。日当たりの良いウッドデッキが魅力的。開口部が大きく取られており、採光にも優れています。

木目にこだわった外壁と洗練されたデザイン

ビーテックの施工事例_木目にこだわった外壁と洗練されたデザインの住宅
引用元:ビーテック公式サイト
(https://www.b-tech-o.com/works/04/n_1.html)

ダークブラウンを基調とした外壁に、丸窓をあしらうことでインパクトを加えた二世帯住宅。アシンメトリーの屋根が、現代風のシャープな印象を与えてくれます。

品の良さを感じさせる和モダンデザイン

デックスの施工事例_品の良さを感じさせる和モダンデザインの住宅
引用元:デックス公式サイト
(http://deccs.co.jp/works/1293)

高級感と上品なイメージを併せ持つ、シックな色合いの和モダン住宅。和を演出するデザイン性と、プライバシーを重んじる機能性を見事に両立させています。

狭小地に建つ古民家風の住宅

ブリスの施工事例_狭小地に建つ古民家風の住宅
引用元:ブリス公式サイト
(http://bliss-d.com/construction/ex06.php)

黒のサイディングを用いた外壁に、木製のドアが調和した三階建ての住宅です。狭小地ながらも開放感を演出するモダンな窓が特徴的。不思議と住宅街にも馴染む家です。

洗練されたデザインが自然と調和する

ビーツ―の施工事例_洗練されたデザインが自然と調和する住宅
引用元:ビーツ―公式サイト
(http://www.bee-2.com/works/case_176.html)

灰色と白の2色を大胆に用いた、センセーショナルなデザインが目を引きます。木漏れ日が自然の温かみを感じさせ、斬新ながらも不思議と落ち着いた和モダン住宅です。

美しい木材と黒の縁取りが印象的な狭小住宅

ビーツ―の施工事例_美しい木材と黒の縁取りが印象的な狭小住宅
引用元:ビーツ―公式サイト
(http://www.bee-2.com/works/case-115.html)

ナチュラルな木材と、柱をうまく組み合わせることで、狭小住宅でも広がりを感じさせてくれます。三階建て家屋ですが、屋上もついており、生活スペースに余裕を感じさせます。

一風変わったデザインと和が織りなす個性的な家

秦野浩司建築設計事務所の施工事例_一風変わったデザインと和が織りなす個性的な家
引用元:秦野浩司建築設計事務所
(https://hatano4.wixsite.com/hatano-archi/h-tei)

白と黒、茶色のコントラストと、ユニークな建物の形が個性を感じさせるデザイン住宅。古風な引き違いの扉が、施工主の和へのこだわりを感じさせます。

小高い丘の上に建つ、開放的な平屋住宅

秦野浩司建築設計事務所の施工事例_小高い丘の上に建つ、開放的な平屋住宅
引用元:秦野浩司建築設計事務所
(https://hatano4.wixsite.com/hatano-archi/k-tei)

アースカラーの外壁が自然豊かな立地に馴染む、美しい和モダン住宅です。伝統的な平屋住宅に、大きく取られた開口部がモダンな印象と空間のゆとりを感じさせます。

二階に設置された格子状の目隠しが印象的な家

秦野浩司建築設計事務所の施工事例_2階に設置された格子状の目隠しが印象的な家
引用元:秦野浩司建築設計事務所
(https://hatano4.wixsite.com/hatano-archi/d-tei)

二階部分をすっぽりと覆う格子状の目隠しが和モダンの印象を強くします。上部に重心を持たせ、建物全体のバランスを絶妙に配置した、デザイン性の高い建築物です。

伝統と現代風が調和する和モダン住宅

和モダンは、伝統的な和風テイストと現代風のモダンスタイルを融合させた、新しいデザインとして認知されつつあります。洗練されたデザインが、さまざまな年齢層に人気があります。

和モダン住宅の外壁は黒や白、濃い茶色などの落ち着いた和風カラーが主流。外壁の一部に木材を使用したり、木製の格子をあしらったりすると、シンプルモダンとは一線を画した和モダン住宅に仕上がります。

屋根の形状は2つの斜面からなる「切妻屋根(きりつまやね)」がよく用いられています。最もシンプルな形状が、和の美しさを引き立ててくれるのでしょう。また、1つの斜面を使った「片流れ屋根」もおすすめ。洗練されたモダンスタイルを演出できる上、建築費用を節約できますよ。

モダンな家のメリット

  • 和風カラーが落ち着いた雰囲気を醸す
  • モノトーンの外壁や木材を使ったデザインが高級感を演出
  • 屋根の形状や木材の色合いで雰囲気が大きく変わる

モダンな家のデメリット

  • 建材の質感を軽視すると、安っぽくなってしまう
  • 狭小地では外観全体のバランスが取りにくいため、腕の良い工務店に頼むのが◎
  • 外壁を黒にする場合、熱を吸収しやすく、室温が上がりやすい

和モダン住宅を建てる際にこだわりたいポイント

自然素材を使う

日本の家は、高温多湿となる気候に合わせて、風通しがよく気温や湿度を調整しやすい自然素材が使われているものが多いです。畳や障子、ふすま、珪藻土などがそれにあたります。

また、木材もふんだんに使われていて、板の間や床の間、縁側などで木の風味を生かした空間を作るのに使われています。

間取りやデザインなどにかかわらず、こうした自然素材を用いて家を作るだけで、和風モダンの家になりますので、素材感というのはデザインを決めるうえでも非常に重要な選択になります。

手触りや風合いだけでなく、機能面でも日本にマッチしている自然素材を使えば、和風モダンの家にするのは簡単なことになるでしょう。

畳はマストアイテム

自然素材としても見直されていている畳は、日本の住宅や和風の家にはなくてはならないものです。

最近は、日本の住宅でも和室がないことも多いですが、和風を取り入れたいのなら、部分的にでも畳を敷けばその空間は和風と言ってまちがいありません。

リビングの一角に四畳半くらいの小上がりを作れば、必要な時だけ和室でリラックスできますし、簡単に移動できる畳のベッドや半畳ずつ設置できる琉球畳などで、おしゃれに和風の空間を演出するのもいいでしょう。

ドアは引き戸にしよう

昔ながらの和風の家は、障子やふすまなど引き戸が多く、それを開け閉めする所作にも日本人らしい奥ゆかしさを感じるものです。

ふすまは防音性などに乏しくて、個室の間仕切りには向かない場合もありますが、シックな木製の引き戸や、ガラスがはめられたおしゃれな引き戸などもありますので、取り入れてみるといいでしょう。

開き戸に慣れている場合は、そちらのほうが便利だと思われるかもしれませんが、引き戸は少しだけ開けておいて風を通すこともできますし、どちら側からも出入りできるという機能面でもメリットの多いものです。

憧れの縁側を

庭のある洋風の家にはウッドデッキがつきものですが、和風の家ならば庭に面した掃き出し窓には縁側が欠かせません。

ウッドデッキと縁側の明確な違いは、ウッドデッキは家から独立しているもので、縁側は軒下にあって家の一部であるということが挙げられます。

つまり、縁側には屋根があるので雨の日にいても濡れないということです。和風の家で縁側が屋根からはみ出している場合は、濡れ縁となり、雨が降ると濡れてしまいます。

縁側は雨の日でも濡れずに庭を眺めることができますし、部屋からそのまま腰かけて夕涼みを楽しむこともできます。

そんな風情のある縁側があれば、まちがいなくその家は和風であると言えるでしょう。

土間を取り入れる

土間とは、家の中にあって床を張らない状態にある空間です。

つまり、外から入ってきてそのまま靴を履いたままで歩き回れるところであり、今でも玄関は土間になります。

西洋の家は室内も靴のままで歩き回れることが多いので、この土間という概念はないでしょう。

日本では、昔は台所もそのまま外から入ってきて炊事にあたれるように、土間になっている家も多かったのです。

最近はこの土間の利便性が見直されてきて、玄関の土間を広くしたり、ガレージやアトリエとして利用する人も増えてきています。

土間の部分と居室の部分を明確にすれば、昔ながらの日本の家を感じることができるでしょう。

ペンダント型の照明に注目

和風モダンな空間にするには、照明の選び方もポイントになります。

天井からそのまま照らすようなダウンライトやシーリングライトは明るくて便利ですが、日本ではペンダント型の照明が主流で、あえて取り入れることで和風感を醸し出してくれます。

照明のデザインは非常に多岐にわたりますが、和紙や竹の自然素材を使用したものなら、軽くてあたたかみのある照明になりますし、シンプルでおしゃれな和風モダンのインテリアになるでしょう。

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